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物件情報を閲覧し、気に入った部屋が見つかったら不動産会社に現地見学の申し込みをします。

現地見学は、最低1回は必要ですが、できれば2回以上時間帯や曜日を変えて行ってみるのが理想です。

というのは、昼間の在宅者が少ない時間帯には隣の部屋からどの程度音が響くのかがはっきりしませんし、駅から物件までの様子も昼間と夜間では違った印象になることが多いからです。

賃貸物件の現地見学に行く日が決まったら、もう一度物件広告をよく読みとって当日現地で確認したり担当者に聞いておきたいことをまとめておきます。

こうしておくと限られた時間を有効に使って物件の下見ができますし、聞きたいことを忘れてしまうのも防げます。

現地では、巻尺を持参して部屋の広さなどを測ったり家電が置けるかどうかなどの採寸をします。

また、ドアや窓は一通り全部開けてみて不具合の有無をチェックします。

また、ベランダやバルコニーがあったら、必ずサッシを開けておりてみます。

日当たりを確認する目的もありますが、周りの建物を見渡してみて自分の部屋よりも高い階から室内がのぞかれる心配がないかどうか、また近隣に騒音や臭いの元になり得るものがないかどうかも重要な確認事項です。